私ってどんな人?

お仕事

三次元で会ったらフルネームは違うし、やっていることもてんで違うし、何をやっているどんな人なの?と思われる方が多いかもしれません。少々個性的ではありますが(自らオブラートに包む)、至って普通に暮らしている30代です。周りは結婚・出産ラッシュを迎えて、おめでたい中、自分探しに邁進中。

先日、友人に言われたのが「あなたは黒しか着ないと思っていたよ!」と(笑)いや、違います(笑)黒は確かに好きだし、色物は膨張色なのであまり着ないのですが、おしゃれをちゃんとするときは色物を着ますよ。アジアンテイストも好きだし、ナチュラル素材も大好きです。時々、推しのアーティストのお洋服を着ていることがあるので多少パンクロックみたいなテイストも持っていますが。

しかし、私は最近まで自分の着たいものがどんなものかわかりませんでした。お恥ずかしながら、この歳でも母の買ってきた洋服を着用していることが多く、あまり自分で洋服選びをしてこなかったからです。そんな中でも、唯一といっていい好きな洋服屋さんがあり、そこで買ったお洋服は断捨離した現在もクローゼットの中にしまってあります。しまっていたため、当然のように値札がついていましたが(笑)その新調したお洋服で、髪の毛も下ろして(普段は束ねていることが大半)最近はまっているターバン(minnneで購入)をつけて登場したらば、車に乗っていた友人は私かどうか「???」状態でありました。あれは果たして桜子なのか?というハテナが頭の上に見えました。

カラーセラピーをするにあたって、普段着ではなく、仕事着と位置づけた服装をしてみてはどうかというありがたい助言をいただき、白を選択しました。久しぶりにお化粧もして、身ぎれいにして挑んだ初のカラーセラピー。気分も違いますね♪「そうか、これがお仕事をするということか!」と新たな発見でした。

カラーのボトルとハンドメイドアクセをスーツケースに入れて札幌まで行くことで感じたことは、私はいずれスーツケース一つで生活したいのだから、今はその予行練習だ、ということです。そのため、断捨離にも拍車をかけ、今やっていること・これからやっていきたいことに必要な物以外は捨てるようにしています。4月に「おそうじ風水」の講座を受けたときのこと。

テーマは「トランク一つで全国行脚!身軽になるときが来ています」。そのときは、札幌への引っ越しを視野に入れていましたが、それすら制限せず、ホテル生活でも良いのでは?と思うようになりました。(ちゃんと必要な情報は手元にやってくるのですね)そう考えると、あれもいらない・これもいらないと手放せる物が増えていきました。まだまだ、断捨離途中ではありますが、停滞期は脱し、また動き回る日々を過ごしています。

それと同時に、自分の役割ではないもの、怖くて手放せなかったものについても考えるようになりました。今まで私は、「全部自分でやらなきゃいけない」「自分でできないことは何も進まないんだ」「人に頼ってはいけない」と思って生きてきました。でも、それはただの思い込みでした。「自力ではなく、他力を借りる」。心屋仁之助先生(https://www.kokoro-ya.jp/)の著書「ずるい生き方」にも度々出てくる言葉です。それを今まさに実感しています。アメブロもやっているので、気になる方は是非読んでみてください。

心屋先生の著書では、「歩合制で生きている人が多い」と語られています。要するにほとんどの人が、自分が頑張らないとそれ相応の生活費(お金)がもらえないと思い込んでいる、と。なので、一生懸命働かなければ、とか、嫌いなことも我慢してやらないといけない、死ぬ思いでやる、とかそんな働き方を知らず知らずのうちにしてしまうのです。私もかつてそうでした。苦手なことも全力でやる。頑張らないと生きていけない。そう思って生きてきました。でも、現実は違うことに気づきました。実際は、「頑張っても、お給料は上がらない」。その現実と想いのギャップに、疲れ果て、すり減らして生きていました。毎日、「死にたい」と呪文のように唱えていたこともあります。

ここで言いたいことは、現実はそう甘くはない、ということでも、正直者が馬鹿を見る、ということでもありません。要するに自分の心の持ちようなのです。「歩合制の概念を手放し、自分がすでに持っている豊かさに目を向けてみてはどうですか?」ということです。頑張らなくてもいい、自分らしく生きていこう、歩合制を手放すと他力(周りの人が助けてくれる)がどんどん入ってくるよ、ということを心屋先生はおっしゃっています。自分が苦手なことは得意な人に任せちゃえ!というのが今の私の考え方です。役割分担ですね。私には私の持ち味・強みがあります。それを生かし、生かしてくれる人の手助けをする。それが最高に幸せなことだと気づきました。

ここで、冒頭の「私ってどんな人?」に戻るわけです。私は、ざっくり言うと、「絵を描くこと」が得意で、「パソコン」が人よりちょっとできて、手作業「ハンドメイド(水引)」や「歌うこと」が好きな人です。それに付随して、ヲタクだったり、推しのアーティストがいたりするのですが、それはまたの機会に熱く語ることにします。現在はまっているのは韓国ドラマ。ここもいつか熱く語ることにします。

「自分らしく生きる」って、難しいことですよね。私は、かつて自分らしいってなんぞや?と思っていました。でも、今は、私の強みを褒めて、気づかせてくれる仲間がいます。「いやいや私なんてそんなたいそうなもんじゃないですよ」と言っていたのを「ありがとうございます。励みになります」と感謝して受け取ることで、自分の持っている豊かさに気づくことができるのです。カラーセラピーをしていると、現代社会において自分らしく生きることの難しさをひしひしと感じます。いかに自分をコーティングして生きているか。苦しいですよね、辛いですよね。でも、私も貴方も、本当は豊かさで満ちているのですよ。カラーセラピーを通じて、そういった想いを伝えられたら、幸せだなあと思います。

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