TCカラーセラピー

お仕事

TCカラーセラピーの資格を取り、カラーセラピストとして動き始めました。2ヶ月ほど、モニターとして知り合いの方にやらせてもらっていましたが、先日、初めて「はじめまして」の方にカラーセラピーを行う機会をいただきました。

私がカラーセラピーの世界に入ったきっかけは、立て続けに知り合いを通じてTCカラーセラピーの14本のボトルに出会ったからでした。元々、イラストを描く・ハンドメイドアクセサリーを作るときに「カラー」というのは切っても切り離せないものだと思っていました。なので、カラーセラピーの世界を知ったことにより、カラーを今後の活動に生かせないかと考えました。

TCカラーセラピーは、「カラーのボトルがほしい」という理由で資格を取る人も多くいます。確かにインテリアとしても可愛い(笑)そして、なんと言っても、1日あれば資格が取れてしまうという手軽さが魅力でした。

私は約7年半、理学療法士として働いていました。それはひとえに、「人の役に立ちたい」という気持ちがあったからであったことに、仕事を辞めてから気づきました。月並の言葉ですが、「ありがとう」や「あなたがいてくれて良かった」と言われると、本当に嬉しくて、私が生きているのはこのためかと思えていました。しかし、仕事となるとそれだけでは終わることができませんでした。通常の「リハビリ業務」に加え、「書類作成」・「他部署、他職種とのコミュニケーション」・「(もちろん)同業者とのコミュニケーション」も必要で、「地域の体操教室」を行うこともコロナ渦の前までは月1回ほぼ私が一人で担当していました。施設や組織に属していると、「委員会」なるものも存在し、「研修」に参加することもありました。(が、それも今までの職場は上司のおかげで必要最小限に抑えられていたことを知りました)私は、委員会も割に中心人物になることが多く、最初の職場では看護師長から直々に委員長に推薦されるなど、いつの間にか自分のキャパシティを越えることが多かったように思います。次の職場では、コミュニケーションが不得意な私を見かねて、成長の機会として、年1回の大イベントの運営委員にもなっていました。そこのメンバーが本当に良い人達で、私は安心してやってこれたと思っています。(と言ってもしんどかった…笑)

仕事を辞めてから、「気持ちが落ちている人」や「悩みを抱えている人」に対して、自分が何かできることはないかと常々思っていました。私はたまたま「コーチング」を行っている人とご縁があり、受ける機会がありました。コーチングは「自分の本当の想いを見つける」お手伝いをするものだと思っています。機会があれば資格を取りたいと思っていましたが、いかんせん資格取得のための資金がお高いことがネックでした。十数万単位だったので、えい!と踏み出すことができなかったのです。

なんにも資格がないし、スピリチュアルのように「神様や天使とお話すること」もできないしなぁと考えていた矢先でした。カラーセラピーと出会ったのは。私にとっては運命の出逢いでした。カラーセラピーをやることで、カラーの意味を通じて、その人の人柄や現在・過去・未来に思ってきたことが自然と引き出されていったのです。カラーセラピーをやっているとき、私は「その人と一緒に過去や現在、未来を旅する」感覚です。そのときの辛かった感情、楽しかった思い出を聞きながら、その人の想いに寄り添うことができる感覚がなんともいえない幸せに繋がっていました。そして、話をしているとお相手の方がはたと気づくのです。「私ってこうだった!」とか「そういえばこれが好きだったのよ!」ということに。その瞬間、私も癒やされていました。その人が本来の自分を思い出すその瞬間。私の大好きな時間です。

私は、今後もカラーセラピストを軸として活動していきます!自分らしく生きることのお手伝いをするという私の使命は、私の持っている能力を皆さんに知ってもらい、その人に合った方法でご使用いただくことで引き出してもらえると信じています。

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