ボディトーク

出逢い

以前に一度、首の痛みが辛すぎてボディトークに行ったことがありました。そのときは、継続したいと思うことなく、「こういうものなんだなぁ」というところで終わってしまいました。

それが、本日受けたところ、すごくしっくり来ました!!!

今日、受けたのは、吉田みかさんというボディトーカーからのセッションです。みかさんが言うのは、ボディトークは医療行為ではなく、宗教でもないけれど、言葉で表現するのが難しいということ。確かに、目に見える世界の話ではないこともあるし、過去のことが深く体に記憶として残っていることもあります。さまざまな体の不具合には実は理由があることが多く、自分でも覚えていないような体験に紐付けられることもあるようです。

本日のセッションでは。

「母の抑圧による、恐れの感情」と「全ての体験の記憶」により、首から下の肉体を守る保護膜が薄くなっているということを言われました。保護膜が弱くなっていると、当然外部からの影響を受けやすくなります。また、月のエネルギーを強く持っており(それは薄々気づいていたような気がします)、脂肪を蓄えてきたということを言われました。私は、小4くらいまで、かなり華奢で、あまりに食べないことを母が心配するほどで、体も弱く、いつも風邪を引いたり寝込んだりしていました。それがなくなったのは、もしかすると、太ってからかもしれません。今、このブログを書いていて気づきました。いつの日か、私は本当に丈夫で発熱もほとんどしないような元気っ子になっていましたので、長らく忘れていました。そして、専門学校の休学時にまた食べられなくなり、がっつり体重が落ちました。そして、卒業する頃にはストレスでリバウンド、就職し転職・結婚を経て体重は過去最大になりました。過去最大ではありませんが、現在もそれは継続中で、減ったは減ったのですが、働いていた頃から-5kg程度です。それでも、印象があまりに違うのか、働いていた頃の知人は最近会うと、「え?!」と驚くほど。

脂肪は単なるストレスで、食べることが好きだからだとばかり思っていました。仕方のないことだ、と。けれど、違ったのですね。そのことにすごく驚きました。

そして、私の中に祖母の影響が残っていることも判りました。みかさんが言うには、隔世遺伝のように母ではなく、祖母の意識の影響を私が受けていたようです。その意識というのが「女性には発言権がない」ことと「妻は、夫に従うべし」ということ。その意識が、消化器系に影響を与えていた様子。確かに昔から、消化器系は弱かったんですけど、ストレスによる「過敏性大腸」と言われ、下痢と便秘を繰り返していました。幸い、現在は落ち着いています。

そして、そのことが、「私以外のものになりたい」という欲求に繋がっているというのです。昔から、というのは語弊がありますが、私は常に「私ではない、違う誰か」になりたいと思って生活していました。ウィッグを買い、カラコンをして、ケバいメイクをし(笑うところ)、フリルのついた洋服を着ていました。そのときはテンションが上がったし、そうすることで、別人に近づいたような気がしていました。みかさんは、別人になる必要はないんだよ、自分のままで良いんだよ、というように今まで後生大事に持っていた意識を切り離してくれました。

そして、バランスを崩すきっかけとなったのが恐らく13歳の頃というお話。中学2年生といえば、私がバレーボールを始めた頃で、母に猛反対を受けたことを思い出しました。「あんたにできるわけがない」とか、「体が弱いんだから」と言われて反対され、いざやり始めて成績が下がるとほれ見たことかと言わんばかりに「これ以上成績が下がるようなら、やめさせるよ」と言われていました。

中学の頃の担任の先生がとても厳しい先生だったのですが、母との三者面談のときに私の味方をしてくれたことも思い出しました。担任の先生は恐らく、「それはやってみないとわからない」「決めつけるものではない」「本人がやりたいと言っていることを応援してあげませんか?」というようなことを言ってくれたのだと思います。そこでようやく母が折れて、入部を認めてくれました。そのときのことを思い出すと、「私は自分で決めたことは失敗するし、やってはいけないんだ」という感情があることに気づきました。今まで、自己表現することを避けてきました。特技も、好きなことも、公にしてはいけない、と思って生きてきました。けれど、違った。怖かっただけなのかもしれません。

そして、それらの記憶は、胎児期に遡るとのこと。受胎2ヶ月くらいの頃、母親が抱えていた「経済的な不安の記憶」の影響を受けており、「私は生まれて大丈夫なのかしら?」と思ったのだそう。確かに、私が生まれるとき、両親は貧乏で子作りをするのも大変だったと常々言っています。すごく納得がいきました。みかさんのお話では、精子にも卵子にも意識があり、受胎したとき私たちの意識はすでにあるとのこと。

これら、全ての意識を切り離してくれました。「もう手放して大丈夫だよ」と言われた気がしました。とても心が軽くなったような気がします。

次回は、3週間後にということだったので、そのあたりでまた受けられたら良いなあと思います。それも人それぞれで、今後のことは、当人と相談して決めるとのことです。今、みかさんはお試しにやってみたい人もお安くセッションしてくださるそうなので、是非相談してみてください♪なんかちょっと気になる~という方は、まずは私に直接聞いてくれても構いません!

とても、有意義な一日でした(*^_^*)ありがとうございました♪

↓吉田みかさんのホームページです♪興味のある方は是非!

札幌市西区宮の沢ボディトーク
札幌市西区宮の沢でボディトークセッションルームトロワスリーを開いています
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